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広報誌「Fine」

やめたい人は7割!でもやめられないタバコをやめるには

タバコの値上げで禁煙する人が増えることは世界中で証明されていますが、個人がやめる為には何が有効でしょうか?  結論から言うと、「目標を立て、宣言をして、一気にやめる!」これが一番です。ポイントは2つ。1つ目、一人で挑まない。ニコチン依存は特に心理的依存が強く、10年以上禁煙できていた人でも、1本でも吸うと再び習慣喫煙になるほどですので、家族や同僚・上司に宣言しましょう。こっそりが性に合う人もいると思いますが、やはり周囲にも喜ばれるのが禁煙ですし、宣言するのが良いでしょう。健保で実施している「禁煙応援団」に登録するのもおすすめです。  もう1つは、目標を立てること。なぜ自分は禁煙したいか、禁煙してどうありたいか?ということは重要です。そのためには知識も必要です。「禁煙セラピー」という本が世界的にも売れているので、何を選べば良いかわからないという人は、こちらから入ってみてください。喫煙者へのプレゼントでも喜ばれるでしょう。
 おまけ:「禁煙治療アプリ」が医療保険で、しかも通院しなくても使えるようになるかも??スマホの普及と共に、すでにアメリカではお医者さんが治療方法としてアプリを処方する時代になっています。新しい薬が承認される時は、それまでの薬より優れていることが大原則なのですが、実際に今、日本で検討されているアプリも通常の禁煙外来よりも成績が良さそうという第一報が出ています。今後の続報を待ちつつ、それまでに禁煙宣言を!

※禁煙外来に行くと、上記を踏まえてベストの対応をしてくれますので、自力では無理!という方はまずは禁煙外来へ。


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