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健康サポート

禁煙サポート「禁煙応援団」

「禁煙応援団」とは?

  • ムラタ健保では、喫煙者の健康被害や病気の予防、ご家族や同僚など周囲の方々の受動喫煙も防ぐことを目的に、禁煙に取り組みたい方をサポートする「禁煙応援団」を実施しています。
  • 禁煙に取り組みたい人が、家族や同僚の応援や協力を受けて、禁煙にチャレンジ!
  • 禁煙のひとつの区切りである3ヶ月間の禁煙チャレンジに対し、健保は費用についてサポートします。
  • 3ヶ月間の禁煙チャレンジ期間終了後、禁煙補助剤・禁煙外来に要した費用の一部を補助し、見事禁煙達成された場合、禁煙達成者本人と応援団に、ムラポを進呈します。
    2019年度、ムラポ付与対象を拡充!応援団もムラポ付与対象になりました!!

禁煙応援団 概要

対象者

■禁煙挑戦者

当健保の加入者(従業員・家族・任意継続者)の20歳以上喫煙者で禁煙を始めたい方
(禁煙達成時に健保加入者であること)

■応援団

家族・職場の同僚など(当健保の加入者:年齢は問いません)3名まで

  • 禁煙挑戦者と応援団がペアまたはグループになって申込みいただきます。
  • 双方、参加の同意を取ってお申込みください。
  • 以前に当事業を利用された方でも、前回利用から1年経過している場合、再度の利用が可能です。

禁煙チャレンジ方法

  1. 禁煙外来に通院し、治療する。
  2. 薬局で購入した禁煙補助剤(医薬品:ニコチンパッチ・ニコチンガム)を利用する。
  3. ①・②の方法は使わず、周りのサポートを受けて自力で取り組む

補助内容

■費用補助

禁煙外来費用、薬局で購入する禁煙補助剤(ニコチンパッチ・ニコチンガム)の購入費用に対し、10,000円まで補助

  • 禁煙に失敗した場合も、かかった費用に対し上限5,000円まで補助します。
  • 禁煙サポートに該当すると分かる但書の明記された領収書(原本)の添付が必要です。(レシートは不可)
  • 被保険者(従業員)の給与に合わせて支給します。被扶養者(家族)の場合、被保険者給与に合わせて支給します。
  • 任意継続者は指定口座へ振り込みます。

■ムラポ進呈

禁煙達成した場合、達成賞として禁煙達成者・応援団にムラポを進呈!

禁煙達成者:1,000points

応援団:500points × 3名まで

禁煙チャレンジ期間

3ヶ月間

  • 禁煙を開始する日が1~14日までの場合、当月1日からの3ヶ月間、禁煙を開始する日が15日~月末までの場合、翌月1日からの3ヶ月間を設定します。申込受付後にお届けする資料にてご確認ください。

3ヶ月間の流れ

■申込み

  • 申込書を印刷し、必要事項を記入の上、健保組合へ送付いただきます

■チャレンジ開始

  • 健保組合より応援団の代表者に「禁煙手帳」と「禁煙達成報告書/禁煙記録表」を送付します。
  • 応援団より禁煙挑戦者にエールとともに「禁煙手帳」をお渡しいただき、禁煙チャレンジ開始です。
  • 週に1回を目安に、禁煙挑戦者・応援団で禁煙状況を確認し、エールとともに「禁煙記録表」にサインします。

■3ヵ月後

  • 禁煙達成報告書に記入し、かかった費用の領収書を添付し、健保組合へ送付いただきます
  • 禁煙達成できなかった方も報告書はご提出ください。

■補助の支給

  • 支給決定後、給与に合わせて(任意継続者は指定口座へ)補助額を支給します。

注意

  • 当事業と会社のカフェテリアプラン(カフェポイントの申請)の併用はできません。

禁煙治療における注意点

  • 禁煙治療薬には使用上の注意(※)があるため、治療を受けるにあたってはご自身の健康状態、内服状況、生活の状況(通勤・業務の状況)を医師に伝え、医師の判断・指導に従ってください。
  • バレニクリン(商品名:チャンピックス)は中枢神経に直接作用する薬です。めまいや眠気、意識障害などの副作用出現の可能性があり、精神疾患患者への慎重な投与や、自動車運転や危険な機械操作に関する注意などが示されています。

禁煙サポート「禁煙応援団」についてのお問合せ先

問合せ先

村田製作所健康保険組合 保健事業担当
電話:075-955-6782 E-mail:kenpokenshin@murata.com

禁煙応援団 申込み手続きの流れ

禁煙応援団 申込み手続きの流れ

申込書

禁煙挑戦者・応援団メンバーで記入し、健保組合へ送付してください。

申込書

禁煙サポート「禁煙応援団」参加申込書

申込書の提出先

MMC本社 村田製作所健康保険組合(MK8400) 保健事業担当
郵送の場合:〒617-8555 京都府長岡京市東神足1-10-1 村田製作所健康保険組合
禁煙外来は健康保険が使えますか。

保険の適用には、下記の条件があります。詳しくは医療機関にご確認ください。

  1. 自らが禁煙を望んでいる
  2. ニコチン依存症診断用のスクリーニングテスト(TDS)の結果が5点以上である
  3. 35歳以上の場合、ブリンクマン指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上
  4. 禁煙治療について説明を受け、その治療を受けることを文書によって同意すること

尚、禁煙外来は前回の治療の初回診察日から1年経過している場合、再度保険適用が可能です。

以前「禁煙応援団」を利用し禁煙をしましたが失敗しました。また禁煙したいのですが「禁煙応援団」を利用できますか。

前回の利用から1年経過している場合、再度「禁煙応援団」を利用して禁煙にチャレンジいただけます。
禁煙成功のコツは、成功できるまで諦めずにチャレンジすること!ご自身の健康のため、周囲の方の受動喫煙を予防するため、ぜひ挑戦してください。

禁煙外来はどこで受けられますか。

下記のサイトをご参照ください。

禁煙学会:禁煙外来・禁煙外来 禁煙治療に保険が使える医療施設
(ニコチン依存症管理料算定医療機関)

受診前に、各医療機関に診療状況をご確認ください。

禁煙外来はどんな治療をするのですか。

禁煙治療は下記をご参照ください。
(参考:日本循環器学会・日本肺癌学会・日本癌学会・日本呼吸器学会:禁煙治療のための標準手順書 第6版:2014)

■治療内容
*問診・診察
*呼気一酸化炭素濃度の測定(タバコの有害物質をどのくらい取り込んでいるかを調べます。禁煙の効果をはかることも可能です)
*禁煙実行・継続に向けてのアドバイス
*禁煙補助薬の選択と処方

■禁煙治療のスケジュール
12週間で計5回の診察が基本です。処方薬によって異なる場合もあります。

■費用
健康保険の適用(3割負担の場合)で、計13,000~20,000円程度の自己負担になります。

参照 Fine 2019春 No.95

“自力”で禁煙に取り組みます。「禁煙応援団」は使えますか。

禁煙にまわりの協力・応援は必須です。禁煙を宣言し、協力してくれる家族や同僚を見つけておくことが大切です。「禁煙応援団」を利用して禁煙達成した場合、“自力“で禁煙した方とその応援団についても達成賞のムラポの付与があります。ぜひ「禁煙応援団」をご活用ください。